誰でも年齢とともに骨の変形というのが多少は見られるように
なります。
病院に行くと、レントゲンを撮り、変形してるから痛みが・・・
ということを言われます。
しかし、80代で外見的には変形がありそうな場合でも
膝の痛みはないという場合は多いです。
そう、変形=痛みとは限らないわけです。
痛みが出るのは筋肉からです。だから変形があっても
大事なことはどのような動きをした時に痛むのか?
ということです。
鍼で治療をする場合は、膝周囲、膝裏側、太ももの筋肉
などを治療します。
あきらめてはいけません。
変形があると水がたまったりもしますが、こちらも同様です。
あきらめてはいけません。
変形があるかた、がんばりましょうね。


変形性膝関節症の主な治療部位
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