09/26  坐骨神経痛の対策と鍼灸治療 

坐骨神経痛というと、腰から臀部、足にかけて痛みやしびれが
出る症状のことを言います。

痛いですよねえ。

私も何度か経験してます。

ヘルニアに伴うことも多くあります。で、結構重症になると歩くことも
困難になります。

が、しかし、坐骨神経痛ほど鍼治療がよく合う症状もないのでは?
と思うくらい坐骨神経痛には鍼が適応です。

大事な治療部位は臀部です。ここをキチンと治療して、そして、
症状に合わせて下肢の治療も行います。

坐骨神経痛でお困りの方、がんばりましょうね。

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坐骨神経痛の主な治療部位


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[ 2008/09/26 22:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

09/24  鵞足炎(膝の内側の痛み)の対策と鍼灸治療 

鵞足炎と呼ばれる症状があります。

膝の内側が痛くなった時の症状です。

膝の内側には腱が走行していて、その走行して
いる形状が鵞鳥の足の形に似ているためこう
呼ばれています。

毎度のことですが、膝の内側が痛い、だから
膝の内側を治療しよう、ではいけません。

大事なことは、どんな格好をした時に痛いか?です。
これによって、どの筋肉が原因かを探し出します。

膝の内側が痛い場合、鵞足部分も原因として
考えられますが、太ももの内側にある内側広筋という
筋肉やその他の腱、靭帯が原因のことだってあります。

だから、どの筋肉が動いた時に痛みを出しているのか?を
特定することが大事なんですね。

膝の内側が痛いという方、がんばりましょうね。


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鵞足炎(膝の内側の痛み)の主な治療部位


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[ 2008/09/24 21:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

09/23  変形性膝関節症の対策と鍼灸治療 

誰でも年齢とともに骨の変形というのが多少は見られるように
なります。

病院に行くと、レントゲンを撮り、変形してるから痛みが・・・
ということを言われます。

しかし、80代で外見的には変形がありそうな場合でも
膝の痛みはないという場合は多いです。

そう、変形=痛みとは限らないわけです。

痛みが出るのは筋肉からです。だから変形があっても
大事なことはどのような動きをした時に痛むのか?
ということです。

鍼で治療をする場合は、膝周囲、膝裏側、太ももの筋肉
などを治療します。

あきらめてはいけません。

変形があると水がたまったりもしますが、こちらも同様です。
あきらめてはいけません。

変形があるかた、がんばりましょうね。


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変形性膝関節症の主な治療部位

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[ 2008/09/23 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

09/22  膝窩部痛(膝の裏側の痛み)の対策と鍼灸治療 

膝の裏が痛いという方、多いですね。

正座をした時や、立ち上がる時、歩く時にも痛い・・・
などなど、色々な状況で痛くなります。

曲げた時に痛いのは主に太ももの裏側の筋肉や
ふくらはぎの筋肉が原因になります。

大事な部分は、膝の裏の腱やふくらはぎの筋肉が
太ももの骨に付着する部分です。

この辺りが特に重要です。

加えて、膝の裏が痛い場合でも膝の前側だって
原因となっている場合もあります。

なので、念のため膝のお皿の周囲なんかも治療します。

膝の裏側が痛いという方、がんばりましょうね。



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膝窩部痛(膝の裏側の痛み)の主な治療部位


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[ 2008/09/22 23:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

09/20  腸脛靭帯炎の対策と鍼灸治療 

膝の外側が痛くなる症状に腸脛靭帯炎という症状が
あります。

腸脛靭帯が緊張して、膝の関節にぶつかるから・・・
という説明がよく行われます。

こういうこともあるかと思います。

鍼の場合は、痛みを出している筋肉、腱を探します。
膝周囲の筋、腱が痛みを出す原因となると腸脛靭帯の
周囲が痛く感じることがあります。

なので、鍼で各筋肉を治療します。

奥のほうの筋肉が悪くなることもありますが、この場合でも
鍼ならばちゃんと届きます。

腸脛靭帯炎でお困りの方、特に長距離選手かな?
がんばりましょうね。

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腸脛靭帯炎の主な治療部位


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[ 2008/09/20 22:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)