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やしきたかじんさんがお亡くなりになられた。

そこまで言って委員会をよく見ていたので、復帰されることを楽しみにしていましたが残念ですね。ご冥福をお祈りします。

たかじんさんの患っておられた「がん」という病気。死因のトップに挙げられるわけですが、このがんについて正月休みに1冊本を読みました。

近藤誠さんの「医者に殺されない47の心得」

という本です。

近藤さんのことがメディアに取り上げられたのはもう随分前(20年くらい?)の気がします。

最近またブームというと語弊があるかもしれませんが、書籍が話題になっています。

今回読んだ本はとても読みやすく、スラスラと一気に読めました。

面白かったのですが、

「ホントのところはどうなのかな?」

との思いから、反対派の意見も少々読んでみました。

どちらも読んでみた結果は、

「うーん、よく分からん」ということ。

どっちも言っていることは正しいんだとは思います。でも、結局は白黒なんて現時点では付けられないんだろうな言うのが読後の感想。

ただ、この近藤先生、かなり批判を受けておられるようだし、同業のお医者さんからの支持は少ないようです。それにも関わらず、一貫してご自身の意見を発表し続けておられる姿勢はすごいと思います。

なので、どちらの意見が正しいか?ということも必要かと思いますが、こういったいわゆる異端児の意見とでも言いましょうか、既存の考えから外れた考えをただ単に批判して潰してしまうのではなく、活かせる部分は活かして欲しいなと思います。

僕はがんについてはよく分かりません。

だからどちらかの意見を支持するということはなかなか出来ないです。

ですが、あえて言うなら近藤先生の意見というのは一石を投じたのではないかなとは思いました。

賛成派の人も反対派の人も建設的な議論をしていただきたいなと思った次第です。
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今日から仕事始めの方も多いと思います。

当院も今日からです。

ご予約お待ちしております。

改めまして、今年もよろしくお願いします。

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

三宅鍼灸院
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