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自分が何をやりたいのか?っていうことなんて簡単そうだけど、実は簡単じゃない。

人って他人のことは好き勝手言えるけど、自分のことって本当は他人のこと以上に分からない。

だから、自分のやりたいことや夢なんて簡単には見つからないのです。

見つかる人もいるけどね。私は結構早く見つけることが出来ました。

だから楽しいのです。お受験なんてしてないけど。

過保護に育てられて、自らは何も考えられない。

塾には行っているので、教科書のことはよく知っている。

習い事もやってるけど、親にやらされてるので中途半端なレベル。

そんな状態で就職を迎え、どこに就職したらいいのか分からない。

自分のやりたいことが分からない。

自分は何をしたいのか?

自分は何が好きなのか?

そんなことすら分からない。

なんていう人が多い。

そういう人はもっと現実を見たほうが良いと思いますよ。

何も考えず、考えることを放棄し、考えることを避け、人と同じことに安心をする。

それでいいのか?

まあでも、自分のやりたいことくらいちゃんと見つけろよって思います。

つまらないやつに限って20代のうちから年金のことなんか心配してる。

しっかりしろよ。

たまには、自分で考えろ。

しかしまあ、いつも思いますが、多くの人は自分に対して勝手に制限をかけている。

ネットが発達し、これからどんどん世の中可能性が広がるというのに。

ボーっとして、夢を追ってはいけないと思ってる。

経験値を増やすことが人生の醍醐味なのに、失敗を避けてばかりいる。

勝手にあれをしてはいけない、これをしてはいけない、みんなそういうもんだ、って勝手に決めつけてる。

もっと自分に許可を出してみてはどうか?

当たり障りのない、安定という存在しないものを追いかけるだけの人生でいいの?
(本当に安定したかったら、安定を求めるのではなく、不安定を認めることです)

今世の中の価値観が大きく変わろうとしている。

こんな時代はそうない。

物事が変わろうとする時にチャンスは生まれる。

早く気付けよ。

塾に行って、教科書の知識だけは増えて、でも何をしたいかわからない。

それでいいのか?

もっと可能性を追求せよ。

自分に許可を出せ。

制限を外せ。

でも、自分の夢くらい大きく育ててみろ。

自分で考えて、自分で判断して、自分で答えを出せ。

早く気付け。
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今日は木曜日なので休診日です。

久々に昼に、笑っていいともを見ました。

最初のコーナーで、いわゆる「お受験」に関するクイズのようなものをやっていました。

見ていて思ったことは、

「こんなお受験なんかに興味ある人ってまだいるの?」

ということ。

幼稚園とか、小学校からいわゆるお勉強のできる学校に入れて、その後もいわゆるエリート校と呼ばれるようなところに進むコースに入れたいわけですよね?

うーん。って感じです。

これから世の中はますますサバイバル化していく中で、やっぱりいるんですね、こういう道が良いと思う人が。

バブル期ならこーいうのも良かったかと思いますが、今はもうそういう時代じゃないと思うんですけどね。

個人的には、これから世の中はますますサバイバル化していくと思っています。

ますます個人が仕事を個人の力で生み出せるようにならないといけない時代になります。

例えば、今ってまだ割と自分の就きたい仕事に就けますよね。

簡単ではないですが、選択肢がまだあるという意味です。

ですが、10年後はそんな選択肢すらないかもしれない。

今でも世の中を見れば、コンビニの店員さんは、外国籍の方が多いでしょ。

それと同じで、単純労働は外国籍の方に取られてしまうかもしれない。

また、母国語、日本語、英語の3か国語+αを話せる人材が日本のトップ企業の社員として働く可能性もあります。

残るは日本人。

お受験なんかで知識だけを詰め込まれたところで、何かを生み出す能力がなければ何の意味も持たなくなります。

今は東大生が中国の会社に就職するケースもあるそうです。

知識が無駄だとは言わない。

だけど、大事なことは自分が得た知識を知恵に変え、さらに価値を生み出すことが出来なければサバイバル社会を生き残れない。

また、常に知識をアップデートし、さらにアップグレードした価値を提供できなければ意味がない。

まあ、当たり前と言えば当たり前です。

こういったことが個人に求められます。

国民全員がプロ野球選手みたいな働き方になるわけです。

実力のある選手がメジャーに挑戦するのと同じように、本当の実力のある人は海外進出したり、逆に海外から日本に来る可能性があります。

そんな社会がもう目の前まで来てるように思います。

そんな時にお受験て…。

まあ、言いたいことは山ほどありますが、ここで書いても仕方がないのでこれくらいにしておきます。

お受験、違うと思うんですよね。

サバイバル社会のキーワードは、

・フリーエージェント
・女性性
・個人
・コミュニティ
・二極化

みたいなことかなと思ってます。

自分で考えることが出来る人間が生き残ります。

自分で探せ。

自分で切り開け。

自分で生み出せ。

自分の人生を生きることが出来る、本当の意味でいい時代が来るのだから。
柔道の監督の問題が話題になってますね。

柔道に限らず、他のスポーツでも表沙汰になっていないだけで実際はもっとたくさんあるんでしょうね。

駅伝の名門校のことなんかは、陸上ファンとしては残念ですね。

今回の事なんて、かなり度が過ぎてたんでしょうね。

報道による話なので、どこまでが本当か真偽はわかりませんが、棒で殴ったり、怪我をさせたり、ってことがあったそうですから。

愛のむち、という言葉がありますが、これじゃあもう単なる暴力です。

強くなりたいと思って練習している選手たちは、つらかっただろうなと思います。

告発するなんてことは、本当に勇気がいっただろうなって思う。

これからどう改善していくのかわかりませんが、選手には頑張ってほしいと思います。

それにしても、柔道の監督は警察官。

うーん。やっぱりどう考えても問題ですよね。

こういうニュースを見るといつも思いますが、体罰と言って暴力をふるっていた人たちは、自分の子どもがもしいるならば、同じように暴力をふるうのか?ということです。

自分の子どもにはできないけれど、自分の教え子をたたく、蹴る、棒で殴る、ということが出来るっていうのはやっぱりおかしいでしょ。

暴力なしで強くなっているチームや選手っていっぱいいるはずだし、それがほとんどじゃないのかな。

暴力は何があっても私は反対です。

こういう大人はしっかりと反省すべきです。

しっかりしろよ。
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