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几帳面な性格なので、ごみの分別はキチンと行います(当たり前ですね)

几帳面な性格なので、女性の話は黙ってきちんと聞きます(義務ですね?)

地球環境と女性には優しくしなきゃなあと思ってます(笑)。




それにしてもオトコとオンナというのは面白いといつも思う。

異性人は異星人。

か?と思うくらい違いがたくさんありますね。

だから面白いんだと思います。

違いを認めるということは誰しも分かっていても、これがまた
なかなか出来ない。

どうしても自分の価値観で判断してしまう。

でもそこがまた良かったり、悪かったりする。

面白いですね~。

男性は少々押しの強いほうがいいと思うことが女性にはあるかと
思いますが、仲良くなってしまうと意外と女性の方が押しが強く
なったりする。

女性には優しくしようと思っていても、仲良くなってしまうと
優しくされることばかり望んでしまったりする男性もいる。

面白いなあって思う。

いつまでも続くいわゆる「お熱い」恋愛関係というのはないと
思います。

が、

いつでも保てるいわゆる「イイ」男女関係というのはあると
思います。

良い関係って難しいかもしれませんね。

でも、いつも言うのですが、

「難しいことは簡単に、簡単なことは丁寧に」

が大事かと・・・

良い関係がキープ出来ないのは、それなりに原因があるわけです。

でもその原因がお互い分からないから

「価値観が違う」

という結果になってしまう。

でも、最初はお互い好きだったはず。

大体、人が人を好きになるというのは、相手の中に自分と同じ部分を
見た時になるそうです。

分かりやすく言うと、趣味が合うとか、笑いのツボが同じとか、
同じような経験をしてるとかですね。

だけど、何かがオカシクなると同じだった価値観が、違っていた
ということになる。

何ででしょうね?

シングルを楽しんでいる身なので偉そうなことは言えませんが、
ある程度の解決のヒントは知ってます。

それが、

男はオチ、女はホウコク。

ということなのです。

基本的に女性の方がオシャベリですね。

で、

基本的に男性は聞くのがヘタですね。

で、さらに

男性は話に対してオチを求めます。

で、

女性は報告すれば満足なんです。

違いますか?

女性はその日にあったことをとにかく報告したい。

どこどこへ行って、何を買って、誰に会って、何をして、
何をしゃべって・・・

とその日に起きた事象を報告することによって満足感を
得るわけですね。

でもそれを聞く男性は

「で、どうなったの?」

っていう「禁句」を言ってしまう。

男性は結果重視なので、報告だけでは何をどうしたいのか?
が分からないわけです。

だから

「そのオチは?」

って言ってしまう。

もしくは、

「そんなのこうすりゃあいいだけじゃん」

って聞かれてもいない解決策を提示してしまう。

女性は報告したことに対して

「へー、そうなんだ、良かったね」とか「それはつらかったよね」

っていう「共感」が欲しいだけ。

だけど男性は何かなやみ事を相談されたと思うと、オトコ心としては

よし!俺が解決してやる!!!

って俄然(?)やる気になります。

で、解決策の提示をしてしまう。

そうなると女性は

「聞いて欲しいだけだったのに・・・」となり、何か否定されたような
気分になってしまう。

でも男性は

「良い解決策出せたよなあ」

って満足している。

だからお互い平行線。

そりゃあ「価値観が違う」ってなっても仕方がないですよね。

でもこうやって分析してしまえばお互い何を求めているのかが
分かりますよね。

だから、男性も女性もお互い一歩譲る必要があるんです。

もっと言うと、相手を受け入れることが大事なんですよね。

優しさってそういうことじゃないかなって思う。

石田純一さんが、女性の話を聞く時は

「ふーん」「へー」「スゴイね」

の3語でイイ。

と言っていたように思います(多分)。

これは名言だと思う。

だから男性は女性の話を黙って聞いてあげればいいんです。

で、相手のことを思うなら、ちゃんと共感してあげる。
気持ちをくみ取って上げることが大事ですね。

話すことでストレスを解消できる女性には理解しがたいかも
しれませんが、男性は逆です。

男性は(私もそうですが)、ストレスを感じている時はそれを
解決するために静かな時間と空間が欲しいんです。

だから、黙っていて欲しいんですね。

いわゆるそっとしておいて欲しいんです。

女性が好きな人の悩みを聞いてあげたい、そしてそれを共有、共感
したいという気持ちは分かります。

でも、男性にまず必要なのは

「一人静かな時間」

なのです。

その時間と空間を使って、男性は難問に取り組み、解決しようと
思っているのです。

誰のために?何のために?

それは、

好きな女性のため、家族のため、そして、幸せの為なんです。

異性人は異星人と言いましたが、

こうやって分解していくと理解しやすくないですか?

お互いの理解は確かに難しい面もある。

でも、お互いがお互いの欠点ばかりを言っているだけはちょっと
寂しいですね。

その異性を選んだのは誰?

っていつも言いたくなる。

文句を言うのは簡単なんです。

でも、ホントに大事なのは文句を言うことではなく、

「変わるべきは自分自身」

っていうことにまず気付くことではないでしょうか?

男性はおしゃべりを聞くのは苦手かもしれない。

でも女性は聞いて欲しい。

だからそこを理解して、ちゃんと「ネタフリ」をして
あげる。

「今日はどうだった?」って。

で、ちゃんと黙って話に耳を傾けてあげる。

女性はいつでも何でも聞いて欲しいかもしれない。

でも男性はそっとしておいて欲しい。

だからそこを理解して、「コーヒー入れといたから」

ってだけ言って、そっとしておいてあげる。

お互いの欠点や文句ばかりを言いあうよりも、こういう方が
簡単だし、楽でしょ?

思いません?

難しいことは簡単に、簡単なことは丁寧に。

男女関係は出来るだけ分解して簡単にして、お互いに優しく。

ごみの分別は丁寧にして、地球環境に優しく。

みんながそうなれば素敵だなって思います。

このブログをウチの親が読んだら

「早く結婚して、自分の奥さんに優しくしてやれ!」

って言われそうです(苦笑)。

では~。
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雨上がりの夜はいつもより静かな気がします。

女性から服装が「似合う?」って聞かれたらジーッと見る前に
即答しないと怒られる気がします(苦笑)。



さて、冒頭のどうでもいいエピソードはさておき、
今日は先入観について。

鍼治療に対しては多くの方が色んなイメージを持っておられると
ホントに思います。

で、初診の方にはいろいろと質問をされます。

で、今日は少々たくさん質問に答えました。

不安が多いというのはある程度は我々鍼灸師の責任だといつも
思っています。

誰を責めているわけでもないので、ちょっとお考えいただきたい。

ご自身の身の回りや、メディアを通して年間で鍼治療による
医療過誤のようなことを何回見たり聞いたりするでしょうか?

おそらく、ほとんどないのではないでしょうか。

でもこういうことって先入観なんですね。

これはでも仕方がない。

だから我々鍼灸師がもっと頑張らないといけない!!!

治療家の役割は治療だけではなく、多くの先生が言っておられますが、
不安の解消でもあります。

だから私はベラベラよく喋ります(笑)。

当たり前のことですが、聞かれたことにはキチンとお応えするのが
私たちの役目だと思っています。

だから、いろいろと心配がある場合は遠慮なくご質問下さい。

分かる範囲でキチンとお応えします。

分からないことは調べるか、他の対処をさせて頂きます。

不安なまま治療を受けるか、不安解消をして治療を受けるかでは
大きく違うと思うんです。

ご質問はご遠慮なく。

私からも「心配なことはないですか?」って聞きますから。

先入観は無くしましょうね。

そう言えば、雪国の方は皆スキーとかスケートという
ウィンタースポーツが上手なんだと思っていましたが、
そうではないようです。

これも先入観ですね。ハハハ。

では~。
先日、初恋の女性のことを何故だか思い出してしまい、
一人で恥ずかしくなってしまいました(苦笑)。

青春時代の良き思い出です。




「大人の階段上る~、君はまだシンデレラさ~」

さて、この曲、R35辺りの方なら誰でもご存知かと
思います。

当時の名曲ですね。

漫画も読んだし、アニメもよく見ました。

それはさておき、皆さんは大人の階段をどれくらい上った
でしょうか?

私も結構上りました。

で、上ってくる途中で忘れたものってありませんか?

シンデレラは靴を忘れました。

(ひそかにあれは確信犯ではないか?と穿った見方をしてます(笑))。

私は少々好奇心を置いてきてしまったように感じてます。

ちゃんと持ってこなきゃなあって思ってます。

年齢とともに好奇心ってナントナク薄れていきませんか?

でも、いくつになっても楽しそうな人とか、いつもなんだか
明るい人、魅力的な人って間違いなく皆、好奇心の塊です。

いくつになっても色んな事に興味を持っている。
まるで子どもみたいに。

見習わなきゃなって思います。

日々の仕事に追われると、ついつい目の前のことばかりに
気持ちが向かってしまう。

それはそれでもちろん大事。

でも、ホントはもっと遠くを見ることも必要なんですね。

子どもの頃は何でも新鮮に見えたものが、だんだん慣れてきて
当たり前になってしまう。

でも、ちょっと見方を変えれば色んな見方が出来る。

そこが好奇心かと思う。

いつも同じに見えるものだって、見方を変えればきっと
違って見えるはず。

見えないっていう人もいるかもしれないけれど、それは
実は見ようとしてないだけかもしれない。

見方を変えれば感じ方が変わる。

感じ方が変われば気分が変わる。

気分が変われば自分が変わる。

自分が変われば周りが変わる。

いつも楽しそうな人っておそらくこういうサイクルで生活
してるんだろうなって思う。

嫌なこと、つらいこと、しんどいこと、いろいろあるけれど、
それだって見方を変えればもしかしたら必要なことかもしれない。

そう思えば毎日ハッピー。

好奇心って大事だなって思います。

というわけで、今晩は今まで飲んだことのないお酒を少々
飲んでみようと思ってます。

これも大人の好奇心(?)です。

飲み過ぎて大人の階段踏み外さないようにします(笑)。

では~。

100人の治療家・セラピストの方々の前でお話を
させて頂いたことがあります。

その時のアンケートで「講師の先生の印象は?」

というような質問事項がありました。

その中の解答に

「The先生!って感じ」

って書かれたものがありました(笑)。

どういう印象なんでしょうね~。





便宜上とはいえ、もう何年も「先生」って呼ばれてます。
(三宅さんでもいいですからね。お気軽に)

で、そのこと自体が心地いいということは別にないのですが、
呼ばれることには責任みたいなものを感じてます。

それは治療ということをするだけではなく、先生って呼ばれる
に値するような「人」にならなきゃなって思っているんですね。

こんなこと書くと堅苦しいようですが、そこまで堅苦しくは
考えてませんのでね。あしからず。

どう言えばいいのか、

「ちょっとアイツのことまねしてみよう!」

って思ってもらえるような生き方とでもいいましょうか、
そんな風になればいいと思ってます。

良い悪いは別として、誰でも一般常識の中で生活をしていて、
その中で優等生になろうとします。

でも、どうなのかな?って思う。

もちろん、私だってそういう部分はありますし、必要なこと
だと思います。

だけど、ホントにその常識は大切なこと?

って思うことないですか?

「みんながやってるんだから」

「誰でも我慢してるんだから」

「誰だってそんなもんよ」

これって???

じゃないですか?

「みんな」って誰を指しているのでしょうか?

「誰でも」って誰を指しているのでしょうか?

おそらく自分の身の回りの2~3人のことだと思います。

でもそれって必要なことですか?

必要な時もあるでしょう。でもそれを言い訳にしていませんか?

もっと自分の気持ちに正直になっても良いのでは?

って思いませんか?

他の人に迷惑をかけるようなことは確かに良くない。

でも、自分で勝手に

「私には出来ない」

「どうせ俺なんて」

って思ってることはないですか?っていうことを言いたい。

常識って大事です。

でも、自分で勝手に作り上げた不要な常識は取り払っても
いいのでは?

って思うのです。

非常識でもいいじゃないですか。

自分が正しいって思えることで、かつ、やってみたいなら。

だから私は色んな事にチャレンジしてます。

自分がやりたいし、イイことしてるって思ってるから。

外野の意見は良いんです。放っておけば。

実際にやる側に回るか、傍観者になるか?

どっちが良いですか?

やりたいことをやってみよう。

出来ないと思っていることだってやってみたら意外と
あっさり出来るかもしれない。

周囲がゴチャゴチャ言うことをやってみよう。自分が
ホントにやってみたいなら。

繰り返しますが、常識は大事です。

でも、不要な常識は捨てても良いんじゃないですか?
っていうことを言いたい。

誰も制約を課しているわけじゃないんです。
自分で自分の限界を勝手に作っちゃ勿体ない。

もっと素直に、もっと正直に。

そんな人ってカッコ良くないですか?

私はそんな先生になりたい。

ああいう「生き方」もあるんだ

って思ってもらえるような毎日を送りたい。

当たり前のことは当たり前にやります。

でもやりたいこともやります。

そんなのも良いんじゃない?

って思いませんか?

うーん。

どうも最近こういうブログが多くなってしまった。

そりゃ

「The先生!」

って言われますわな(笑)。

では~。



何度も女性に振られるとさすがに少々のことでは
凹まなくなります(笑)。

免疫は若いころにつけておくべきです(苦笑)。




さて、鍼治療というと免疫機能と関連があるということを
ご存知の方もおられることでしょう。

実際ははたしてどうなのか?

結論から言うと、鍼治療で免疫には良い影響があるようです。

細かい話をしだすときりがないのでしませんが、要するに
体にはイイですよということです。

ウチの患者さんで風邪をひきにくくなった、という方が
おられるところを見ると、やはりいいことあり?って
思います。

でも実際には鍼治療だけがすべてではないように思います。

そこにはその人の日常が関わってきます。

何を食べて、どれくらい寝て、何をして、誰と話して、
どんなことを話して、何を聞いて、どこへ行って・・・

などなど。

それらぜーんぶをひっくるめて免疫に影響があると
私は思ってます。

時々

「先生の顔見ただけで治った気がするわ~」

なんて嬉しいことを言ってくれる方もおられますが、
こういうことも誰に会うか?という点で免疫なのかも
しれませんね。

でもまあいつも思うことは、

・適度に都合よく考える
・出来る限りで良いので明るく考える
・現実は変えられないけれど、意味づけを変えることはできる
・悪い面より良い面をたくさん見るようにする
・ゲラゲラ大声で笑う

他にもありますが、こういう人が免疫力のある人ではないかな?
と思います。

昔から病は気からって言いますが、これはホントだと思う。

こういうことは言い出したらきりがないけれど、でも事実では
ないかなって思います。

何度も何度もフラレタおかげで、フラレタ友人たちの愚痴を聞くのは
とても上手になりました(笑)。

そう、

人生何でも「意味づけ」

なのです。

起こったことに対してどういう意味をつけるか?

そこが大事。

ハハハ。

今日はここまで。

では~。
若いころは、「また連絡しますね、是非遊びましょう」

っていう社交辞令を真に受けて、連絡を待っていた
記憶があります(苦笑)。

ショッパイ思い出です。ハハハ。




治療以外の仕事を色々とやっていると、

「何でですか?」

とか

「よくそんなに色々出来ますね」

なんてことを言われます。

いつもいつも答えてるのですが、これは私自身の
チャレンジなんですね。

治療は好きだし、辞めるつもりなんて全くない。
これからも出来る限り続ける。

でも、それだけじゃ駄目だと思っているので他の
事をやってるわけです。

面倒に思うことも正直言ってある。

でも、治療家の抱える問題なんて小さなもんです。
おそらく・・・

世界は広い。

苦労ばかりが良いとは言わないが、もっと苦労をしている
人もいるだろうし、私の何百倍も苦労している人だって
いるはず。

そう思うともっと色んな事をしてみたいって思うんですね。

自分の基準を引き上げたいわけです。

こういうことは頭の中でゴチャゴチャ思っているだけでは
ダメなんですね。

自分より基準の高い人に実際に会ってみる、話してみる、
教えてもらってみる。

そういうことが大事。

何でもチャレンジです。

そう、まずやってみることが大事。

仕事も、遊びも。

女性だって先ず声をかけないと振り向いてもらえない(笑)。
それと一緒です。

難しく考えない。

同じ考えるんだったら、どうしたら楽しくなるかを考える。

どうしたら楽しめるかを考える。

で、実際にやってみる。

色々偉そうなことを言ってますが、実は私は全く逆のタイプでした。

石橋を、叩いて、叩いて、それでも渡らない、渡れない。
そんなタイプでした。

でも、色んな人に会っていくうちに自分の基準が上がってきた、
変わってきた。

そして、色んな事をやってみようと思えるようになった。

で、今じゃすっかりチャレンジすることに慣れちゃった。

慣れってスゴイ。

何かをやる時って怖いですよね。

でも、怖いことっていうのは、実は自分が勝手に頭の中で
想像しているイメージが怖いだけなのです。

そうでしょ。

やる前から怖いなんて、勝手に作ったイメージが怖いだけです。

だから、やってみたら意外と出来ちゃった・・・
なんてことはよくある。

心配事のほとんどは起こりません。

だからやってみる。

失敗したっていいじゃないですか。

もし失敗したとしても、それはホントは失敗ではなく、学習って
言うべきなんです。

嫌な思いもするかもしれない。でもそれも経験です。
強くなるための薬みたいなもんです。

昔は私も弱かったけれど、今やすっかり図々しくなってしまった(笑)。

人生面白おかしく、経験はたっぷり、笑いもたっぷり。

良くないですか?こういうのって。

偉そうなことを言っているかもしれない。

でも、それなりに失敗、悔しい思い、情けない思い、恥ずかしい思い。

たくさんしました。

これからもするでしょう。

でも構わない。それでも私は突き進む。

だって私はチャレンジャー。

安定の先は退屈。

でも

チャレンジの先は成長。

どっちでも選択は可能。

どっちを選ぶ?

それはあなた次第。

ナンダカ今日はちょっと体育会系のブログになってしまいましたが、
お許しを。

ちょっと汗臭かったかな~。

たまにはイイでしょ。こういうのも。

そういや、社交辞令について数名の患者さんと話してゲラゲラと
笑って盛り上がりました。

社交辞令って、潤滑油的な所があるように思います。

だからある程度は良いかと思うけど、でも、本心ではないことを
自分が傷つきたくないからって、さらりと言えてしまうのはどうかと
思うな~。

社交辞令に気づかないと、風潮として

察しが悪い、空気が読めない、真に受けてる~、っていうことが
あるようです。

確かにそういうこともあるでしょう。

でも、社交辞令かどうか分からなくて、どうしたらいいのかって
迷って迷って悩んでいる人の方が僕は好きかな。

そんな人を応援したくなる。

ガンバレSさん。
女性を食事に誘いたいのに、そういう時だけは
なかなか素直になりきれません(苦笑)。

ナンデでしょうね~?




ウチの患者さんの中でも、ご存知の方は結構おられますが、
(というよりも、私が一人でベラベラしゃべったからですが)

私は治療以外に色んな仕事をしています。

正確にはしていたものもありました。

今はこれでも結構減らしました。

本業は治療。それ以外にいろいろやってます。

なんでか?

やりたい、やってみたい、経験してみたい、いろんな
世界を見てみたい、色んな人に会ってみたい・・・

という「欲」の下にチャレンジをしています。

念のために書いておきますが、こういうことは
はっきり言って「そんなに儲かりませ~ん」。

で、さらに言うとはっきり言って大変です。

じゃあなんでわざわざやるのか?

それはね、

チャレンジをすると、その対価として「成長」という
果実が与えられます。

でもその果実はどんなに大きなことをしても、どんなに
難しいことをしても1回にもらえる量はちょっとだけ
なんです。

でも、めちゃくちゃ美味しくて、また次が欲しくなるんです。

だから止められない。

だからまたチャレンジしたくなる。

で、また何かに挑戦する。

こういうことを何度か繰り返していると、いつの間にか

「そういえば、オレっていつの間にか○○が出来るようになってた」

という瞬間がきます。

この瞬間は感無量です。

ほんの少しだけですが、

「頑張ったんだよな、オレ」

って感じられます(涙)。

安定も良いかもしれない。私はそれを否定しない。
でも、時には逆も良いと思いませんか?

先輩が言ってました。

「安定っていうのはな、安く定まるって書くんだぞ」って。

お金のことじゃないですよ。

1回しかない人生を安売りしちゃあもったいなくないですか?

色々あるのは分かる。

でも、もっと自分の欲に素直に、正直になってみてはいかが
でしょうか?

小難しく考えて、堅苦しく生きるよりも、人間ちょっとだけ
わがままくらいがちょうどいいっていつも思います。

その方が楽ですよ。

「え~!!!」って思う方、おられるかもしれない。

でも、そんな小難しく、堅苦しい人イヤデショ。

もし自分がそうだったとしたら・・・って考えたら
ぞっとしません?

それよりも、明るく、楽しく、気楽なほうがいいと思いませんか?

毎日とまでは言わなくても、イキイキ、ワクワクが多いほうが良い。

だからちょっとだけ力を抜いて、ちょっとだけ今より素直に、正直に
なるっていうのも良いと思いません?

「何をしたらいいか分からない」って?

じゃあこうしましょう。

きょうは掃除も洗濯も料理も仕事も宿題もぜーんぶ忘れて、
いつもよりちょっといいレストランで、ちょっと良い服着て、
たまには香水なんかつけて、外食して、お酒を飲んで、
電車で帰れる距離でも、タクシー使っちゃいましょう!

たまにはイイですよ。

そういうのも。

ではでは!
結婚したら、言われる前に黙ってお風呂のそうじを
しておかないと逃げられるんじゃないかと心配してます(笑)。




週末、私は久々に海に行ってきました。
静岡の御前崎まで高速飛ばしてビューンと。

で、先輩と、友達とワイワイ修学旅行のように
食べて飲んで、語り合い。

風呂に入って裸の付き合い。

で、バカ話(笑)。

翌日は初ウィンドサーフィン。

楽しかったぁ!!!

ホントに楽しかったです。

久々に子ども心に返った気分でした。

大人になってからムキになって何かをやったことは
あったけど、あんなに夢中になったのは久々でした。

最初はなかなかボードの上に立てず、海に落ちて
ばかりでしたが、最後はなんとか風を感じることが
できました(言い過ぎ?)

でも、全く疲れなかったし、時間も忘れてホントに
楽しかった。

またやりたいなあって思います。

ウィンドサーフィンに、サーフィン、スキューバーダイビング、
マリンスポーツにチャレンジです。

毎日仕事ばかりしていましたが、やっぱり自然に触れ、
感性を磨く事って大事だなって改めて思いました。

仕事は仕事で確かに楽しい。

仕事に一生懸命な時はおそらく、左脳が喜んでるだろうなって
思います。

でも、遊んでいる時は右脳が喜んでいるように思いました。

ヒトはバランス。

良い経験でした。

遊んだ後はまた、技術を磨かなきゃなって改めて感じました。
今年は大学での臨床研修を再開します。

大阪に行って勉強です。

自然に触れて感性を磨き、学術に触れて技術を磨く。
そして、患者さんたちに接することで私の心は磨かれます。

皆さんのおかげだといつも思っています。

ありがとうございます。

素敵な患者さんたちに囲まれて私は幸せ者です。

ありがとうございます。

ん?

床とトイレもちゃんと磨いておきますね。

では~。

アンコは私が唯一苦手としている食べ物です。

甘過ぎるので、胸やけするんです。

不味いというカテゴリーに入っているのでは
ないんですよ、嫌いということでもないんですよ、
食べろって言われたら、ナントカ頑張れば食べれ
なくはないんですよ・・・

言い訳だらけでスミマセン・・・




さて、上の話はホントのことで、嫌いなものはないです。
何でも美味しく食べることが出来ます。

というよりも、何を食べても美味しく感じるんですね。

そんな私ですが、昨年から定期的な食事会に参加しております。
ちょっといいレストランで食事をしています。

その食事会はちょっと変わっていて、毎回何か一言コメントを
参加者全員が発表します。

で、ある時、

「今回は最近あった良いことを発表して下さい」

というテーマでした。

参加者の方と言っても、お互いそれほどよく知った間柄では
ない人もいるわけです。

そういう関係の人たちの「良いこと」を聞いてもなあ・・・って
内心思っていました。

でもこれが、大きな間違いでした。

何人もの人が順番に身の回りに起きたこと、感じたこと、などで
ちょっと良いことを話していくのを聞いているうちにナンダカ
とても楽しい気分になりました。

終わってから「スゴイな~」って感心してしまいました。

でも、良く考えてみたら当たり前のことで、楽しい話を聞いて
いるのだから、その場の雰囲気も良くなるにきまってる。

だから楽しかったわけです。

で、ここからが本題
(前振り長っ!)

人間が食べるものって何があるか知ってますか?

大きく分けると2種類です。

1つはいわゆる「食べ物」

もう1つは「言葉」です。

美味しい食べ物を食べてると楽しくなりますよね。
それと同じで、楽しい言葉を食べる、というと変な
表現ですが、聞いたり、自分から発したりしていると
楽しくなってきます。

その逆はもう言わなくても分かりますよね。

腐った食べ物はお腹を壊すのと同じで、ネガティブな
言葉ばかり食べてると、心が病みます。

腐ったものは誰でも食べないけれど、ネガティブな言葉や
考え方はお腹いっぱい食べてしまう。

これってオカシクナイデスカ?

お腹の調子が悪いときは胃腸に優しいものを食べますよね。

それと同じです。

ストレス、疲労、痛み、しびれ、イライラ、落ち込み・・・

こんな時は美味し言葉を食べましょう。

家族や恋人、友達、誰でも良い。

身近に起きた「ちょっと良いこと」を話してみよう。

そうするとビックリするくらい良い気分になります。
(私のくだらない冗談よりよっぽどイイですよ(笑))

食べ物の好き嫌いは良くないと思います。

でも、言葉の好き嫌いは良いと思いません?

どうせ食べるなら、

「美味しいコトバ」

を食べてみませんか?

大切な人と一緒にね。

ではでは~。


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