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昔、勤めていた時に受付の女性スタッフから

ス 「三宅先生、イイこと教えてあげようか」

三 「何ですか?」

ス 「あのね、女に優しくしておいて絶対に損はないからね」

三 「は、はぁ、・・・」
   
  「???」

当時は何のことやら良く分かりませんでしたが、年齢を重ねると
分かるようになってきました(笑)。







私の性格は几帳面とよく言われるし、自分でもそう思います。

昔からわりと几帳面だったということもあります。
ある程度は親の影響でしょう。

でも、師匠の影響も大きい。

私の師匠にも当然ですが、師匠がおられます。
で、そのお師匠さまからウチ師匠は言われたそうです。

「キチンとしなさい」

って。

だから私の師匠はとってもキチンとしておられます。

で、スゴイのは、ずーっと「キチンしている」を継続
していること。

何でも続けるのが難しい。

でも、師匠はキチンとしている。

そんなところがカッコいいといつも思う。

だから私もそこを見習ってキチンとしたいといつも思っています。
なかなか出来ないんですけどね~。

あんまりキチンとし過ぎるのは色んな意味で良くないと
思いますが、ある程度キチンとしているというのは私の
中では良いことだと思っています。

几帳面っていうことを時々揶揄されることもありましたが、
特別気にはならなかった。

自分では

「キチンとしていて損はない」

って思っています。

便宜上、患者さんたちからは「先生」って呼ばれてます。
(三宅さんでもいいですからね)。

いつも思うのは「先生」と呼ばれる以上は、それなりの
行動をしなきゃなということ。

治療だけしているのは治療屋さんです。

私としてはそれ以上を目指したい。

その基礎が「キチンとする」ということだと思う。

「先生と 呼ばれるほどの バカでない」

という名言(?)もありますが、そんな風にならないように
気をつけなきゃなって思います。

技術磨きは当然大事。

でも人間磨きはもっと大事。

だからトイレも床も磨きます!

当たり前のことを当たり前に徹底的にやり続けること。
それがキチンとすることだと思います。

皆さんから「先生」って呼ばれても恥ずかしくないような
人柄に近づけるように努力を重ねたいと思います。

また、お堅い内容になってしまいました。

ちょっと「キチン」とし過ぎましたかね(笑)。
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夜中にパソコンに向かって仕事をしていると
ついつい炭水化物が欲しくなります。

分かってはいるんですけどね、太るって。

なかなかね~(笑)。




どうしたらいいでしょうね?

こういう時って。

どういう時かというと、いわゆる悪循環に入ってしまった
時です。

私の場合、過去にナカナカ抜け出せない時期がありました。
しかし、今は上手に抜け出せます。

ご自身の経験で、こんなことはないでしょうか?

どこかが痛い、しびれる、だるい、重い、気分がすぐれない・・・
ついつい悪いほうへ、悪いほうへと思考が傾く。

インターネットを検索して、自分が満足いくまで答えを
探してしまう。

しかもなぜか、悪い答えを探してしまう。

で、その悪い答えを見て安心してしまう。

うーん。

ここまでくると重症です。

誰しも原因が知りたい。分からないから不安になる。だから
答えを探す。で、「自分で勝手に」悪い病名をつけて納得し、
安心してしまう。だけど不安は消えない。

この気持ち、良く分かります。

私がそうだったから。

でもね、医療って答えがないんです。

で、あえて私の視点での答えを言っても(筋肉が痛みやしびれの原因)
ということを言っても信じてもらえない。

結局、重い病名で納得する。

でも、医療って答えがないんです。

現代医学だって否定するつもりは全くない。
しかし、完璧ではない。

難しいですね~。

どうしたらいいんでしょう~?

答えはあえて言うなら1つです。

「悩んでも悩まない」。

です。

あまりストレスを感じない私だって悩むことはある。
しかし、悩んでばかりは正直言っていられないのです。

だからどうするか?というと、

悩むことは悩むんです。でも途中で、

「今日はここまで」

って止めるんです。

だから悩んでも悩まないんです。

考えたって答えがないんだからどうしようもない。
不安な気持から楽になりたい、というのは分かる。

しかし、多くの人はお腹いっぱいになるまで悩み続ける。

止めましょう。

極端な話かもしれませんが、人間だれでも死にます。
だからそれはそれで受け入れなければならない。

でもね、生きていないのは嫌だと思いません?

時間は永遠ではありません。

1日24時間しかない。

そのうち何時間悩んでると思います?

ちょっと考えて欲しい。

悩むから他のことが出来ないのではありません。
他のことをやらないから悩むのです。

発想を変えて欲しい。

大分ウチの患者さんの中にも筋肉が原因で痛みやしびれが
出るということを理解して下さる方が増えてきました。

で、そういう方は良くなっていく方が多い。

悩む気持ちは良く分かります。

それは私がさんざん悩んだ経験があるから。

でもちょっと落ち着いて欲しい。

毎日毎日、その悩みを聞かされる周囲の人間はどう思うか?

周りの人たちは元気になってくれることを望んでいる。
だけど、本人は元気になりたい、と思っている割には
元気じゃない発言を繰り返す。

矛盾してません?

元気だから明るい言葉が出るのではありません。
明るい言葉を発するから元気になるのです。

逆なんですね。

周りの人たちのことをほんの少しでいい考えてみよう。
そうすれば感謝の気持ちが出てくると思う。

だから、悩むことをほんの少し止めて言ってみよう。

「ありがとう」

って。

おそらく私が死ぬまでに一番多く聞く言葉は間違いなく

「痛い」「しびれる」

だと思う。

それはそれで結構。それが私の役目だから。

マイナス言葉はウチにおいて行って下さい。

で、家にいるときくらい悩むことを忘れて、プラスの言葉を
使ってみよう。

悩んでも悩まない。

そんなこと言われてもなあ、とか、分かってはいるけどなあ、って
思っているならそれはそれでいいでしょう。

でも、いつまでもなやみつづけることと、悩みながらも途中で
止めてみることと、どっちが楽ですか?

考えて欲しい。

悩んでも悩まない。

私だってこう言えるようになるには苦労した。

でも私にも出来た。

だから大丈夫!

暗いより、明るいほうが、マイナスより、プラスの方がイイデショ。
結婚したら、特別なことは何もないフツ-の日に
奥さんに花束を買って喜んでもらいたいと思ってます。

(ホントに出来るか?そんなこと(笑))



さて、そろそろ治療中の話題の中に「花粉」という
キーワードが増えてきました。

最近はなくなりましたが、花粉症の治療をして
もらえますか?という問い合わせが以前はありました。

申し訳ないのですが、ウチでは花粉症の治療は
やっていません。

鍼灸の先生でやっておられる方はいると思います。
で、多分勉強すれば私だって出来る。

じゃあ何でやらないのか?

それはね・・・

それはね・・・

聞きたいですか?

なぜか?

私が花粉症になったことがないからで~す!!!

幸いなことに毎年花粉症の季節も快適です。
だから、花粉症のつらさがイメージは出来ても
体験としては分からないんです。

だから治療しないんですね。

共感出来ないことはなかなか治療に結びつけにくい。

というのが理由です。

時々患者さんには話すのですが、私は両手両足が
しびれて、ホントに困った経験があります。

また、ヘルニアの経験もあります。

だからウチは

「痛みとしびれの専門院」なのです。

当時はしびれが毎日続き、ホントにつらかった。
病院に行っても原因不明。

お医者さんからは

「もしかしたら腫瘍かもしれませんね~」

っていう感じで軽~く診断を受けたことがあります。

で、

「MRIの検査しましょうか、でも今予約が混んでるから
 10日後でね!」

って言われました。

検査を待つまでの日数、さらに検査を受けてから結果を聞く
までの日数。

この間はホントに地獄でした。

「脊髄に腫瘍が出来てたら俺はどうなる?」

「もしかしてホントにやばいんじゃないのか?」

「まだ20代なんだけど・・・」

色んな事を考えました。ホントに苦しかった。つらかった。
誰も分かってくれなかった。

だけど、腫瘍はなく、医師からは原因不明と言われたけれど
色々と自分なりにやっていくうちに何とか回復出来た。

だから今現在痛みとしびれで悩んでいる人には共感出来るのです。

つらいだろうな、苦しいだろうな、しんどいだろうな、
誰かに思いっきり心の内をさらけ出したいだろうな・・・

という気持ちが痛いほどよく分かる。

だから私は共感出来る症状を専門にしているのです。

例外も少々あります。しかし、それは過去の経験上
有効ということが分かっているからだ。

だけど、出来る限り共感出来る症状に特化したいと
思っています。

物理的に鍼だけを刺して患者さんがホントに回復するとは
思えない。

人は骨と神経や筋肉だけで出来ているのではありません。

目には見えないけれど「心」がある。

治療を通してそこに少しだけでも触れることが出来ればと
いつも思う。

だから共感なのです。

ニーズがある以上、花粉症の治療やその他の症状の治療も
やればいいのかもしれない。

でもそれは私が何らかの点で共感出来るようになって
からだ。

(花粉症にはなりたくないですけどね(笑))。

そんなことを思いながら治療をいつもしています。

今日は雨ですね。

雨は嫌いですが、雨の日の静かな夜は気持ちが落ち着きます。

正直に告白しますと・・・

「高いものでも安いものでもどっちも美味しく感じるし、
 違いがあんまり分かりませ~ん」

私、何食べても美味しいんです・・・。




あるところにとっても高名なお坊さんがおられました。
お坊さんは毎日檀家さんたちにとってもためになる
良いお話をしていました。

「生きている間に徳を積んでおけば、必ず良いことが
 ありますよ。だから死ぬことなんて怖くないですよ…」

というようなお話をされていました。

しかし、ある時そのお坊さん、大病をされていよいよ
最期と言う時が来てしまいました。

で、最期にそのお坊さんが言った一言は・・・

「まだ死にたくない」

だったそうです。

私この話大好きです。

なぜって?

このお坊さん、正直だからです。

普段は立場上気を張ってたんでしょうね。
でも、最期に正直な気持ちを告白した。

人間らしくって良いなあって思います。

怒ってるわけでも、馬鹿にしているわけでも
決してないので、怒らないでくださいね。

患者さんの中、というか世の中の人の中には、
このお坊さんのように普段はとっても真面目に
堅く物事を考える人がいます。

でもね、そういう考え方はそれこそお坊さんに
任せてしまってもいいと思いません?

もっと気楽に。

もっと気軽に。

もっと人間らしく。

何をもってそういうのか?っていうのは人によって
定義は違うかもしれません。

でも、世の中にいわゆる

「生き方上手」

な人っているでしょ。

私もまだまだ下手です。けれど、生き方上手になりたいなって
いつも思ってます。

何でも小難しく、何でもキチキチ、というのはちょっと
しんどいです。

もうちょっと肩の力を抜きましょう。

いい加減が良い加減です。
(イイカゲンがイイカゲン)

お坊さんは正直だなって思いますが、普段からもっと
力を抜いていればもっとスゴイ人になってたかも
しれません。

素直になるって難しいです。

ナントナク気恥ずかしいです。

でも、正直な人、素直な人ってカッコいいって
私は思います。

難しい事は簡単に、簡単なことは丁寧に。

分かっていてもナカナカ出来ないんだな、これが。

そんな私も人間だもん(笑)。
石橋を叩いて結局は「渡らない」性格でしたが、
年々、石橋を「壊して作りなおす」くらいの
性格になってきました。

年齢を重ねると図々しくなりますね(笑)。




私はもともとホントに、ものすご~く心配性でした。
気が小さいというか、とにかく心配性。

でも、年々そういうところが消え、心配事に対しては
積極的にチャレンジ出来るようになりました。

何でか?

ある時ふと思ったんですね。

「なんでこんなに心配ばかりしてしまうのか?」って。

で、左脳人間の私は、私なりに自分の過去を分析したわけです。

そうすると、心配したことのほとんどが実際には起きなかった、
そして、取り越し苦労で疲れてしまっていた、という事実が
判明したわけです。

分かってしまえば「な~んだ、そういうことか」と思い、
いわゆる案ずるより産むがやすし、と思えるようになった
訳ですね。

あれこれ小難しく考えたってダメなときはダメです。

それよりも、まずやってみよう!の精神です。

といつも思ってます。

そんな私は今日、親と電話で、久々に口論。

とにかくウチの両親は二人とも心配性。だから私もおそらく
心配性だったわけです。

久々に電話をしたら、最初からいきなりいつものお小言。
しかも起こってもいない心配事に基づくお小言なので
困ったもんです。

「親はいつまでたっても心配なの!」

と言っていましたが、それは確かにそうかもしれない。

でも、限度がある。

だから私も久々に「カチン!」と来てしまったわけですね。

今は私の方が圧倒的に親より強くなってしまったので、
あまり強く言わないようにしていますが、まあちょっと
今回は言い過ぎたかな(反省)。

でも、息子としてはいつまでも心配「し過ぎないで」欲しい。

心配してくれるのはありがたい。

でも、もうちょっと量を減らして欲しいといつも思う。

親ってこういうもんなんでしょうかね?

こればかりは自分が親にならないと分からないんだろうな・・・
早く結婚しないといけませんね。

でもまあ、いろいろ心配したって実際には取り越し苦労が
ほとんどです。

実際に何かを失敗したっていいじゃないですか。

失敗も経験です。

失敗したことがない人なんていない。

もしいたとしてもそんな人はつまらない。

失敗がない人は成功もないのです。

心配事のほとんどは起こらない。だからそれよりも明るい
未来のことを想像し、創造することの方が大事。

暗いより、明るいほうがイイデショ。

楽しくいきましょう!

ではでは。
土屋アンナはこの先どれくらいオトコマエになるのか?
とCMを見るたびに思います。

(将来は第2のアン・ルイス間違いなしやな)




ウチには当然ですが、男性も女性もご来院されます。
で、色んな性格の方がお見えになりますが、大きく
分けると、

(女性陣に怒られそうですが、ご勘弁を)

オトコマエな女性と男性に分けられます!

バンザーイ、バンザーイ!

そう、ウチの女性患者さんたちは皆たくましいのだ!
私も見習わなきゃ…

男性が弱くなったのか、女性が強くなったのか?
ということがよく言われるようになりました。

個人的には、

「男性が弱くなり、女性は今まで通り!」

というのが私の意見です。

(怒られそうですが、悪い意味ではありませんので)

男の脳は何を考えているか知っていますか?女性の
皆さま。

男の脳は「結果」重視なのです。

恋人や旦那さんのことを思い出してみましょう。

話を聞いて欲しいと思って、

「ねえ、今日○○なことがあってね・・・」

なんて始めると、

「そんなのこうすりゃいいじゃん」

とすぐ回答を出したがるのが男性の脳です。

女性はそうではなく、

「聞いて欲しいだけなのに!」

ですよね。

男性から「その話のオチは?」って聞かれたこと
ありませんか?

そう、男性の話はすべて解決策が必要なのです。
女性の話はほとんどが報告会でしょ。

だから男と女はすれ違うのです。

脱線しましたが、要するに男は結果がすべてなのです。
だから、何か新しいことにチャレンジする時にビクビク
してしまう。結果が怖いんですね。

女だって怖いって思った方、男性の結果に対する
こだわりは女性の何倍もあります。

だから、こういう世の中だと余計に男性が弱くなるんですね。

「良い人なんだけど、男としては見れない」

って男性の「オス」をすべて否定する悲しい言葉を投げかけた
ことがあるあなた(笑)、男性は結構女性のこと考えてるんですよ。

こういうと「女心が分かってない」って言われそうですが・・・

男の人生って結構「重い」んです。

なぜかって、すべて「責任」をとる、ということに男は
悲しいかな生きがいを感じるからです。

1つの責任を全うすると、また次の責任が欲しくなる。
で、常にプレッシャーにさらされて一生を終えていく。

で、最後はカマキリのオスのようにメスに食べられて・・・
(なんのこっちゃ)

ん?

結局今日は何を書きたかったのか?

良く分からなくなってきました。

ま、まとまりのない話ですが、

男性は女性が思っている以上に女性のことを大事に
思っている人が多いんだ、ということです。

全く良く分からなくなりましたが、まあ今日はここまで。

以上(?)

先日、高校生の患者さんに

「先生ってカワイイ~」って言われました。

何が?どこが?とおもいましたが、大人を
からかうもんじゃありません。

女子高生にはかないませんね(笑)。



ウチの鍼灸院には学生の患者さんも多くお見えに
なります。

今のところ、さわやかな学生さんばっかりです。
素直な子はいいですね。

学生さんって、とっても熱心なんですね。

自分の気持ちに正直っていうか、とにかく素直。

治療に対してもホントに熱心です。

こういう学生さんたちは応援したくなります。

ガンバレ~。

年を重ねると、学生の頃のひたむきさや、素直さ、
正直さってナントナク忘れてしまいます。

でも、彼ら、彼女らを見てると私自身が勉強させられます。

いくつになってもこういう素直さ、正直さって
忘れたくないですね。

変に構えるのではなく、ありのままの自然体。

いつもそういう自分でありたいって思います。

学生さんたち、頑張れよ!

いつでも待ってるからな!
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