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神の手、魔法の薬、奇跡の治療・・・

鍼治療には何となくこんな期待があるようですが、残念ながら
私はフツ―の鍼灸師です。

ただ、フツ―の先生よりはトリガーポイント鍼療法に関しては
勉強しています。

それだけです。

残念ながら奇跡は起こせませんし、魔法の鍼もできません。
さらに、私は神の手なんて持ってません。

親からもらった手だけです。

鍼治療にしたって、ネットで話題のトリガーポイントブロックだって、
その他の療法だって一緒です。

ついでに言っておくと、トリガーポイントブロックで話題の加茂先生の
治療は随分昔の理論に基づいています。

正しいとか間違っているとかではなくて、古いのです。
トラベルやシモンズの理論はもう古いのです。

トリガーポイント理論は現在もっともっと先に進んでいるのです。
でもまあ治れば何でもいいとは思います。

加茂先生批判ではないのであしからず。

治療に関しては責任をもって行っています。まあ当然のことですが。
しかし、最終的に治るかどうかをすべて丸投げされると困るのです。

機械の部品のように交換できるのならいいですが、ひとの体は
そうはいかない。

だから、私たち治療家が良くなるように方向性を示しているのです。
より良い方向であれば古くても新しくてもいい場合もあるのです。

良くなって欲しい、という気持ちはいつも持っています。
良くしてあげたいと思い、日々努力もしています。

しかし、良くなった、と感じることが出来るのはご本人だけです。

丸投げされても背負えないのです。

神の手、魔法の薬、奇跡の治療なんて存在しません。

未だに不老不死の薬はありません。それが証拠です。

より良い方向へ導く努力はします。ですから、信じてついてきて欲しいと
思います。

大丈夫、絶対大丈夫。

さて、今日は土曜日。

ビールでも飲みますか。

腰椎椎間板ヘルニアの鍼灸治療のことなら愛知県名古屋市西区の三宅鍼灸院にお任せ下さい
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今日も1日終了。

先週からどうもバタバタしてます。
ご来院の皆様、御迷惑おかけしました。

なんとかしないと・・・

バタバタすると余裕がなくなってきますから
ダメですね~。

今日はバタバタしている中、さらに電話が
ドンドンなり、まあホントにバタバタでした。

いけません。

これくらいのことで慌てていては。
反省。

明日からまたチャレンジです。

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本日も満員御礼でした。

ご来院の皆様、ありがとうございました。

土曜日はここのところ予約にほとんど
空きがありません。

キャンセルが出来てもすぐ埋まります。

そのため、ご来院の皆様にはバタバタして
しまい、ご迷惑をおかけしております。

キチンと改善致します。

より快適な鍼灸院に改善します。

いつも皆様、ありがとうございます。



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ヘルニア、脊柱管狭窄症、手術を勧められることがある症状です。

でも、本当に必要なのかな?と思います。

治療家の先生ならヘルニア、脊柱管狭窄症を治療したことが
あると思います。

そう、手術しなくても、治療家の先生たちの治療で良くなっている
ケースはたくさんあるのです。

別にウチの鍼治療を受けなさい、と言うつもりなんてありません。
手術をする前にまずは代替医療を受けてみてはどうですか?と
いうことなのです。

手術をしたって治らない人もいるのです。

ならばまず治療院の先生に相談してみたらどうですか?
ということなのです。

手術の前にちょっと考えてみませんか?



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治療中、私は患者さんとよくしゃべります。

一方的にしゃべっているだけかもしれませんが(笑)。
うるさいと思っている人ごめんなさい。

なぜよくしゃべるかというと、患者さんのことを知りたいし、
私のこと、治療のこと、鍼のことをもっと知ってほしいからです。

○○が痛いです、という訴えに対して施術をするのは
簡単です。

でも、治療というのはその人に合ったものでなければ
いけないと思っています。

薬を出せるわけではないので、刺激量、話の内容、治療の
内容をその人に合わせて行っています。

だから、「先生ここに鍼打ってくれ」ということを言う人は
基本的に治療しません。

こんな風に書くと何も言えないと誤解されそうですが、
別に気になるところがあったら言ってもらって構わないんです。

でも、すべてを指示してくる人がときどきおられます。
主に男性。団塊の世代、年齢を聞きたがる、私のことを
なめてかかっている人。

他へ行って下さい。

団塊の世代の人からすれば私は子供でしょう。私の父も
その世代ですから、仕方ないとは思います。

でも、治療をするのは私です。

偉そうに威張って治療をしたいわけではないんです。

患者さんの言うことを聞くのと、患者さんのいいなりになるのは
全く違うことなのです。

私はいいなりになんて絶対にならない治療家です。

治療はその人い合わせたものを私が自信と責任を持って
提供しています。

言いなりになってしまったらそれは治療じゃなくなってしまう。

私のことを小馬鹿になめてかかってくる団塊のおやじさんたち、
他の治療院へ行って下さい。

お願いします。



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数日更新出来ず、久々の更新です。

最近、面白い言葉を教えて頂きました。
情報の偏食、という言葉です。

人はインターネットを通じて、知らないうちに自分に都合のいい
情報ばかりを集めている、ということだそうです。

ネットの情報というだけで、どこの誰が書いたか分からない
ような情報でもなぜか信じてしまう。

怖いですね。

「インターネットに書いてあったので・・・」

よく聞く言葉ですが、その情報ははたしてどこまで
信用できるのか?

お医者さんが書いていれば正しいのか?
ナントカ大学の先生が書いていれば正しいのか?

まあ疑い出せばいくらでも疑えますが、盲目的に信用
してしまうのも危険です。

多いのは、

「膝にたまった水を抜くと癖になる」

というやつですね。

理由は?と聞くと

皆が言ってるから、よく聞くから、そういう風に書いてあったから・・・
などなど。

皆、というのは何人くらいのことなのか?たいてい身近な
2、3人が言えば皆という表現を人は使います。

よく聞くから、そういう風に書いてあったから、というのも同様。

膝にたまった水を抜くと癖になる、というそもそも癖とは
何がどうなる事を指して癖というのか?

2、3度抜いたら癖というのか?
1度抜いて、溜まらなくなって、しばらくしてから抜いたら癖なのか?

ならば一度風邪をひいて、治って、しばらくしてから再度風邪を
ひいたらそれは癖ではないのか?

整形のお医者さんに聞けばいい。癖になんてならないと
答えるはずです。

お医者さんもその時の状態を判断して抜くかどうか決めてるはずです。

人は都合よく情報を収集し、解釈し、保存します。
膝の水を抜くと癖になる・・・というのはまさにこの典型例ですね。

この話を聞くたびに毎回、少々いらだちを覚えます。

膝の水を抜くと癖になる=都市伝説です。

誰かが勝手に言った、無責任な言葉です。

偏った、都合の良い情報ばかり集めるのではなく、集めた
情報を整理し、客観視し、判断する必要がありますね。




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治療をしていていつも思うのは、その人の症状だけを
診ていては治療になんてならないということ。

どこかが痛い、というのはあくまでもその人の一部であって、
全部ではない。

確かにその一部が全部に影響を与えているかもしれない。
でもあくまでも一部は一部。

全体で診て判断しないといけない。

症状なんて所詮症状。
その人のすべてではない。

こんな当たり前のことが分からないと、その人の一部と
必死に格闘してしまうことになる。

もしくは、その人を無視した発言、態度なんかになる。

患者さんを診るというのは症状を診ることではない。

その人のバックグラウンドから始まって、その人の
将来までを診ていろんなことを判断することなのだ。

その場限りの症状対処なんかしていてはいけない。

もっと人を診ましょう。




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ヘルニアに手術は必要か?

と聞かれたら、必要な場合もあるし、そうでない場合もあります。
と答えます。

頻繁に言っているのですが、ヘルニアで神経が圧迫されて
痛みが出ているのではありません。

MRIでは確かに飛び出している。だから圧迫されていて痛みや
しびれが出ている・・・

ではMRIで飛び出していると判断された部分、たとえば腰椎の
4番と5番の間から飛び出しているとするならば、なぜその腰椎の
4番と5番の間そのものは痛みがあまりないのでしょうか?

この部分にも多少は痛みはあるかもしれません。しかし、一番
痛みがあるのは臀部、太もも、ふくらはぎ、くるぶし周囲、足の甲、
足の裏、すね、などなどだったりしませんか?

これは筋肉が原因で痛みやしびれを出しているのです。

治療家の中にも痛みは治るけどしびれは治らない・・・などと
自分の不勉強を平気でさらしている人もいますが、決して
そんなことはない。

これは生理学を勉強すれば分かることです。

ヘルニアの場合、飛び出したから痛い、しびれる、というのではなく、
痛い、しびれる、という状態になったから飛び出してしまったのです。

筋肉が原因で痛み、しびれは起きます。

こういった場合は手術をしなくても鍼治療で対応できます。
手術がどうしてもしたいという人はそれでも構わないと思います。

整形の医師としっかり相談して受けて下さい。
手術で良くなることもあるはずです。

でも、手術はできれば受けたくない、迷っている、絶対いやだ、
不安だ、怖い、などとお考えの方は、まず鍼灸治療という選択肢も
考慮されてはどうですか?ということをいつも言っています。

強要するつもりなんて全くありません。

神経の圧迫がないなんて・・・と思う方はどうぞ手術を選んでください。
鍼灸師の言うことなんて、筋肉が原因だなんて・・・と思う方は
どうぞ手術を受けて下さい。

ただ、迷っている方、嫌だという方は、鍼灸というより安全な選択肢も
ありますよ、ということを私は言い続けていくつもりです。

実際、鍼でヘルニアが治った人なんていくらでもおられます。
手術をしても治らなかった人、2回、3回と手術を受けたという
記事を見たこともあります。

手術か、鍼か、選択肢は患者さんにあります。

ただ、鍼灸という選択肢もありますよ、ということを私は言いたいだけなのです。

神経が圧迫されている、と考えるとおかしなことがいっぱいあります。
でも、筋肉が原因で痛みしびれが出ていると考えると説明がつく
ことがいっぱいあります。

どちらでもいいと思います。

どちらを選ぶかは患者さんの自由です。

ヘルニア経験者の私なら鍼灸を選びますけどね。



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さて、今日は五十肩について。

40代、50代に多いので俗称として四十肩、五十肩と
言われる症状です。

放っておいても治るとか、何年もかかるとか、色々
諸説あります。

でもまあ、これもそれほど難しい症状ではありません。

多くの場合、肩が痛いから、という理由でいわゆる肩の
周りばかりを治療してもらっていることがあります。

でもこれでは良くなりません。

大事なことはどのような動きをした時に痛みが出るか?
です。

肩を前に挙げた時か、後に挙げた時か、横に挙げた時か?
それとも、回した時か、ねじった時か?

それによって悪くなっている筋肉を探します。
で、鍼治療。

これで結構解決できます。

四十肩、五十肩でお悩みの方、大丈夫ですよ。

ご安心を。

五十肩なんて怖くない!

頑張りましょうね。
明日から6日の水曜日まで連休です。

連休中に何かありましたらお電話下さい。

通常木曜日は休みですが、7日の木曜日は診療します。

それでは。

良い連休を。




脊柱管狭窄症でお困りなら名古屋市西区の三宅鍼灸院へどうぞ
ピアノを弾くと親指や手首が痛い

赤ちゃんを抱っこしようとすると手首が痛くて抱っこしてあげられない

キーボードの使い過ぎで指が痛い

などなど。

いわゆる腱鞘炎というやつですね。

多くの場合は、湿布をはりましょう、休みましょう、固定しましょう・・・
という風に言われることが多いようです。

が、しかし、最初に挙げたような状態ならそんなこと言っても・・・
となるのではないでしょうか?

もうすぐピアノの発表会だ、手首は痛いけど赤ちゃんも抱っこしてあげたい、
指が痛いんだけど仕事だからやらないといけないし。

というのが現状かと思います。

腱鞘炎で大事なことは筋肉だけではなく、腱鞘炎というくらいですから
痛みの原因となっている腱を探して、そこをちゃんと治療することです。

そうすれば長~い間つらかった痛みも結構あっさりひきます。

そんなもんです。

腱鞘炎なんて怖くありません。

大丈夫!



腱鞘炎の鍼灸治療のことなら愛知県名古屋市西区の三宅鍼灸院にお任せ下さい
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