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意外に思われるかもしれませんが、顔面神経麻痺の方というのは
多いです。

この症状を患ったことがない方は気付かないかもしれませんが、
結構この症状でお悩みの方は多いです。

いわゆる顔の筋肉が麻痺してしまい、食事、うがい、目を閉じるとき
などに困る症状です。

女性はもちろんのこと、男性でもこの症状になるとつらいですね。

顔面神経麻痺で大事なことはまず病院でお医者さんの診察を受けて、
病院で治療を受けることです。

病院の診察を受けてから鍼灸治療を開始します。

顔面神経麻痺には、突発性のものやラムゼイハント症候群という
ものがあります。

どちらのばあいにせよ、治療は額、目のまわり、頬、口周りを
鍼で治療します。

で、大事なことは顔の筋肉を動かすことです。これが治癒を助けます。

顔面神経麻痺でお悩みの方、がんばりましょうね。




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顔面神経麻痺の主な治療部位


顔面神経麻痺の対策と鍼灸治療はこちら
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アキレス腱炎が多いのはやはりスポーツ選手でしょうか。

治療は主にふくらはぎの筋肉になります。

ふくらはぎにはいくつか筋肉がありますが、そのうち
表面の筋肉とその下にある筋肉が主な治療部位に
なります。

特に一層目と二層目の筋肉が重なるところなどに
疲労がたまりやすく、ここをしっかりと治療することが
大切になります。

私も何度かなりましたが、嫌な痛みがします。
また、走る時なども結構痛みます。

なので、ふくらはぎの治療です。

アキレス腱炎の方、がんばりましょうね。


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アキレス腱炎の主な治療部位


アキレス腱炎の対策と鍼灸治療はこちら
肉離れで多いのは、太ももの裏側です。

運動中にプチっと切れるような感じがします。

一流の選手であればあるほど、筋肉が切れる感覚が
よく分かるそうです。

で、治療は、切れた患部は直接治療しません。
切れるくらいですから、その周囲もかなりダメージが
あるはずなので、まず周囲から治療します。

そして、徐々に周囲がゆるんできたら患部の周りに
近づいて治療です。

こうやって肉離れの治療は進めていきます。

肉離れでお困りの方、がんばりましょうね。


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肉離れの主な治療部位


肉離れの対策と鍼灸治療はこちら
陸上の長距離選手に多いのがシンスプリントという
足の痛みです。

脛の内側に強く、いや~な痛みを出すのがこの
シンスプリントという症状です。

治療は、おもに足のふくらはぎの筋肉になります。
ふくらはぎの筋肉の表面から治療を進めていき、
痛みがなかなかとれない場合は奥のほうも治療を
します。

あとは練習をしながら治していくことが大切です。
シンスプリントでお困りの方、がんばりましょうね。



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シンスプリントの主な治療部位


シンスプリントの対策と鍼灸治療はこちら
坐骨神経痛というと、腰から臀部、足にかけて痛みやしびれが
出る症状のことを言います。

痛いですよねえ。

私も何度か経験してます。

ヘルニアに伴うことも多くあります。で、結構重症になると歩くことも
困難になります。

が、しかし、坐骨神経痛ほど鍼治療がよく合う症状もないのでは?
と思うくらい坐骨神経痛には鍼が適応です。

大事な治療部位は臀部です。ここをキチンと治療して、そして、
症状に合わせて下肢の治療も行います。

坐骨神経痛でお困りの方、がんばりましょうね。

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坐骨神経痛の主な治療部位


坐骨神経痛の対策と鍼灸はこちら
鵞足炎と呼ばれる症状があります。

膝の内側が痛くなった時の症状です。

膝の内側には腱が走行していて、その走行して
いる形状が鵞鳥の足の形に似ているためこう
呼ばれています。

毎度のことですが、膝の内側が痛い、だから
膝の内側を治療しよう、ではいけません。

大事なことは、どんな格好をした時に痛いか?です。
これによって、どの筋肉が原因かを探し出します。

膝の内側が痛い場合、鵞足部分も原因として
考えられますが、太ももの内側にある内側広筋という
筋肉やその他の腱、靭帯が原因のことだってあります。

だから、どの筋肉が動いた時に痛みを出しているのか?を
特定することが大事なんですね。

膝の内側が痛いという方、がんばりましょうね。


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鵞足炎(膝の内側の痛み)の主な治療部位


鵞足炎(膝の内側の痛み)の対策と鍼灸治療はこちら
誰でも年齢とともに骨の変形というのが多少は見られるように
なります。

病院に行くと、レントゲンを撮り、変形してるから痛みが・・・
ということを言われます。

しかし、80代で外見的には変形がありそうな場合でも
膝の痛みはないという場合は多いです。

そう、変形=痛みとは限らないわけです。

痛みが出るのは筋肉からです。だから変形があっても
大事なことはどのような動きをした時に痛むのか?
ということです。

鍼で治療をする場合は、膝周囲、膝裏側、太ももの筋肉
などを治療します。

あきらめてはいけません。

変形があると水がたまったりもしますが、こちらも同様です。
あきらめてはいけません。

変形があるかた、がんばりましょうね。


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変形性膝関節症の主な治療部位

変形性膝関節症の対策と鍼灸治療はこちら
膝の裏が痛いという方、多いですね。

正座をした時や、立ち上がる時、歩く時にも痛い・・・
などなど、色々な状況で痛くなります。

曲げた時に痛いのは主に太ももの裏側の筋肉や
ふくらはぎの筋肉が原因になります。

大事な部分は、膝の裏の腱やふくらはぎの筋肉が
太ももの骨に付着する部分です。

この辺りが特に重要です。

加えて、膝の裏が痛い場合でも膝の前側だって
原因となっている場合もあります。

なので、念のため膝のお皿の周囲なんかも治療します。

膝の裏側が痛いという方、がんばりましょうね。



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膝窩部痛(膝の裏側の痛み)の主な治療部位


膝窩部痛(膝の裏側の痛み)の対策と鍼灸治療はこちら


膝の外側が痛くなる症状に腸脛靭帯炎という症状が
あります。

腸脛靭帯が緊張して、膝の関節にぶつかるから・・・
という説明がよく行われます。

こういうこともあるかと思います。

鍼の場合は、痛みを出している筋肉、腱を探します。
膝周囲の筋、腱が痛みを出す原因となると腸脛靭帯の
周囲が痛く感じることがあります。

なので、鍼で各筋肉を治療します。

奥のほうの筋肉が悪くなることもありますが、この場合でも
鍼ならばちゃんと届きます。

腸脛靭帯炎でお困りの方、特に長距離選手かな?
がんばりましょうね。

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腸脛靭帯炎の主な治療部位


腸脛靭帯炎の対策と鍼灸治療はこちら


お皿の下にある靭帯のことを膝蓋靭帯と呼びます。

ここの部分が悪くなり、膝が痛くなることがあります。

痛くなるのは、この膝蓋靭帯部分であったり、膝の周囲が
痛むこともあります。

治療は、主に膝蓋靭帯そのものに加えて、膝周囲の筋肉が
主な治療対象になります。

大腿部の前面の筋肉や、膝裏の腱や筋肉も治療対象に
なります。

膝蓋靭帯に加えて、膝周囲の腱、筋肉等をキチンと治療
することにより、膝を曲げる時の痛みが改善されます。

膝蓋靭帯炎の方、がんばりましょうね。

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膝蓋靭帯炎・ジャンパー膝の主な治療部位


膝蓋靭帯炎・ジャンパー膝の対策と鍼灸治療はこちら

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脊柱管狭窄症という症状があります。

加齢と共に見られる症状です。腰痛や下肢の痺れが
見られるので、ひどいと手術・・・という話を病院では
されます。

鍼灸治療の対象となるのは、手術対象外の場合です。
と言うよりも、手術を考える前にまず鍼灸を考えて欲しいと
思いますが・・・

治療部位は腰部、臀部、下肢が対象となります。

脊柱管狭窄症と言えども、鍼灸で対応できるケースも
多くあります。

脊柱管狭窄症でお困りの方、がんばりましょうね。



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脊柱管狭窄症の主な治療部位


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股関節の痛みで多いのは、動作時に股関節が
詰まるような感じがしたり、突っ張るような感じが
するという状態です。

原因としては臀部にある中臀筋、小臀筋などが
考えられます。

これら以外にも原因はありますが、主な治療部位は
この筋肉になります。

歩行時や、足を上げた時に痛みがあり、動作がしにくい
という場合は大体この筋肉が原因です。

これらの筋肉は股関節を中心に扇の形をしているので、
股関節の前、横、後、が鍼治療の対象になります。

結構奥の方が悪くなっていると嫌な痛みがしますが、
鍼なら奥まで届きますので、大丈夫!

股関節の痛みでお悩みの方、がんばりましょうね。


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股関節痛の主な治療部位

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ヘルニアの方は意外と多いですね。

一口にヘルニアと言っても、ホントに椎間板から髄核と呼ばれる
部分が飛び出して、MRIで検査をしてもはっきりとヘルニア状態と
わかるものと、ヘルニアの症状だけの場合があります。

症状として見られるのは、腰、臀部の痛みに加えて、足に痛みや
痺れが出ます。

坐骨神経痛の症状ですね。これは痛い。

で、病院にいくとヘルニアで神経を圧迫しているから手術・・・
という話になります。

で、患者さんとしては手術なんてしたくない、と考える方が
ほとんど。

そこで、鍼灸師の出番というわけです。

MRIでヘルニアと診断された場合でも鍼治療で対応できる場合は
多くあります。

なぜなら、痛みの原因がヘルニアとは関係ない場合もあるからです。
たとえば、ヘルニアで神経が圧迫されていたら下肢の筋力が低下し、
筋肉も落ち、歩行困難になるはずです。

しかし、現実として多いのは、歩けるけれど、強い痛みやしびれが
ある、という症状が多いです。

この場合、原因は臀部の筋肉にあります。

なので、臀部の筋肉をキチンと治療していけば痛みもしびれも
治まります。

腰椎ヘルニアでお困りの方、がんばりましょうね。



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腰椎椎間板ヘルニアの主な治療部位



腰椎椎間板ヘルニアの対策と鍼灸治療はこちら



腰椎椎間板ヘルニアの対策と鍼灸治療についてもっと詳しくはこちら
腰痛の治療の場合、こしだけではなく、臀部も一緒に治療
することが多いです。

腰に関しては、背骨の際からやや外側にある筋肉などから
治療部位を探して順に治療をしていきます。

腰が痛いのに臀部?と思われるかも知れませんが、
臀部は大事です。

臀部は体の中で占める割合が大きくまた、大きな力を
出せる部分です。

そのため、疲れやすく、凝りも溜まりやすくなります。
だから治療しないといけません。

腰、臀部、を広く治療することにより痛みがなくなるように
します。

腰痛のかた、頑張りましょうね。



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慢性腰痛・ギックリ腰の主な治療部位

慢性腰痛・ギックリ腰の対策と鍼灸治療

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腱鞘炎、バネ指が多いのは女性でしょうか。
男性にももちろんある症状です。

多いのは、仕事でキーボードをよく叩く方、ピアノの練習で
痛くなったという方、はさみをよく使う方、手先を使う仕事を
しておられる方・・・

などなどでしょうか。

腱鞘炎で多いのは手首に見られるパターンですね。
親指を他の四指で握った状態で手首を小指側に曲げると
手首にズキン!とした痛みが走ります。

痛いですね、これ。

治療は、親指の腱や筋肉に対して行います。

2つ目のイラストの赤丸がしてある部分で親指を動かす筋肉の
腱と呼ばれる部分に触れることが出来ます。

ここが痛くなります。

なので、この部分や1つ目のイラストのいわゆる腕の部分に
鍼治療をします。

加えて、超音波という器具を使って治療をします。

腱鞘炎でピアノの練習が出来なくて悩んでいる方、頑張りましょうね。


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腱鞘炎・バネ指の主な治療部位


腱鞘炎・バネ指の対策と鍼灸はこちら


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肘の外側の痛みは、テニス肘とかゴルフ肘と呼ばれます。
テニスやゴルフをする人に多く見られるのでこう呼ばれています。

他には、腕をよく使う仕事の方に見られます。
仕事ではなくても、痛みがある方は多くおられます。

何かをつかむ時にズキンとした痛みが走ったり、重い荷物を
持った時に痛みが走ったりします。

お米の入った袋なんかを持とうとして痛みが走ることなんかも
ありますね。

治療は、主に肘周囲、腕になりますが、肩周囲なんかも
治療対象になることもあります。

鍼で治療をして、超音波治療器というものを使うことも
多くあります。

ズキズキとした肘の外側の痛みでお困りの方、頑張りましょうね。

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外側上顆炎・テニス肘の主な治療部位



外側上顆炎・テニス肘の対策と鍼灸治療はこちら


肘の痛みについてもっと詳しくはこちら
野球肘という肘の内側が痛くなる症状があります。

主に野球のピッチャーに多いのでこういう俗称が
付きました。

治療は基本的には肘周囲ということになりますが、
もっと大事なことは、どのような格好をした時に痛みが
出るか?ということです。

どのような格好をした時に痛みが出るのか?ということから
原因となる筋肉を分析します。

腕を上げたときに痛むなら、肘周囲以外に原因があることも
考えられます。

肘が痛いからといって肘周囲ばかりマッサージしても
良くなりません。

一時的にはいいかもしれませんが、根本的には変わりません。

根本から治療するためには、原因筋をすべてキチンと治療
することです。

野球肘(肘の内側の痛み)でお困りの方、頑張りましょうね。


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内側上顆炎・野球肘の主な治療部位


内側上顆炎・野球肘の対策と鍼灸はこちら


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肩甲骨の内側が痛いというケースは多いですね。

肩こりの強い方によく見られますが、背中がギューっと
締め付けられるような痛みがしますね。

私も昔痛かったことがあります。

原因の多くは、背中の筋肉が肩甲骨に付く部分が
ありますが、その辺りに多く見られます。

痛むところと、原因となるところは別のことがあるので、
この辺りをキチンと把握して鍼で治療する必要があります。

鍼で治療をして、他にも原因となる部分があればそこも
一緒に治療します。

肩甲骨の内側が痛いという方、頑張りましょうね。




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主な鍼灸治療部位


背中の痛みの鍼灸治療と対策はこちら


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一般的にあまり知られていない症状ですが、胸郭出口症候群と
いう症状があります。

手先に痛みや痺れが出たり、冷感があったりします。
また、腕をあげるとだるくて長時間あげられないという
症状も見られます。

そのため、洗濯物が干せないとか、高いところの物が
取れない、ということもあります。

結構大変な症状です。

治療としては、首、肩、背中に加えて、鎖骨周囲、肩周りも
治療をします。

原因となる部分は多いので、全部キチンと処理していきます。
手術なんかもあるようですが、まずは鍼灸での治療もお考え
頂ければと思います。

胸郭出口症候群でお悩みの方、がんばりましょうね。


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胸郭出口症候群の主な治療部位

胸郭出口症候群の対策と鍼灸はこちら

胸郭出口症候群についてもっと詳しく知りたい方はこちら
五十肩で見られる症状は、肩の痛み、腕のだるさ、
手のしびれ、肩が上がらない、動かすと痛い・・・

などなど沢山あります。

ひどい状態になると、どこに手を置けば楽なのかが
分からないという場合もあります。

また、痛みのため夜中に目が覚めるという方も
おられます。

肩には前、後から筋肉が走行しており、そのため
治療対象となる筋肉は多くなります。

肩、背中、首、なども大事ですが、意外と見落とされがち
なのが、鎖骨の下です。

ここには大胸筋という胸の筋肉が付着していますが、
ここが結構悪くなっている人が多いです。

特に前に手を上げる時に痛みが出るという場合は
ほとんどの場合で治療対象となります。

ここに加えて他には脇の下を走行する筋肉なんかも
大事です。

五十肩は大変な症状に見えますが、治療さえキチンと
すればちゃんと改善します。

五十肩でお困りの方、がんばりましょうね。




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五十肩の主な治療部位

五十肩の対策と鍼灸治療はこちら

五十肩についてもっと詳しく知りたい方はこちら


ウチ鍼灸院では肩こりは女性に多いです。

男性もおられますが、女性の方がやはり多いかな。

肩こりと言っても、ホントに肩だけが凝っている人は
少なくて、肩、いわゆる首すじ、後頭部、肩甲骨の内側、
などなど治療対象となる部分は沢山あります。

ひどい人なんて、小学生のころから肩こりや頭痛がありました、
と言う方もおられます。

で、何年も痛かったり、重だるかったりというのが続いているので
「私の体はこういうものなんだってずーっと思ってました」という
女性が多い。

マッサージに行ってもその場では楽になるんですけどね・・・
と言う方も多い。

マッサージもとてもいい治療法だと思いますが、頑固な肩こりには
鍼治療も適応です。

治療部位は後頭部、首、肩、肩甲骨の間、背中、それに加えて
場合によっては肩の前を治療することもあります。

結構多いんですね、凝っているところが。

肩こりはよくある症状ですが、放っておくと吐き気がする方も
おられます。

頑固な肩こり、首こりでお悩みの方、がんばりましょうね。



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肩こりの主な治療部位


肩こり・頚腕症候群の対策と鍼灸はこちら


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ウチの鍼灸院では比較的男性の頚椎椎間板ヘルニアの
患者さんが多いです。

症状としては、頚や、肩周囲の痛みに加えて手先のしびれや
腕の痛み、だるさなどがありますね。

ヘルニアというと手術が必要な症状では?とお考えの方も
おられると思いますが、全てがそうではありません。

当院での鍼治療の場合は、どのような状態の時にもっとも
痛むのか?、またはしびれが増すのか?ということから
チェックします。

例えば、どの方向に頚を動かすと痛みが出るか?という
ことから判断して原因となる筋肉を特定します。

そして鍼で治療をします。

大体治療部位は頚、肩周囲が多いですが、症状によっては
胸、腕なども治療します。

痛みが強いと心配になるかと思いますが、まずはお気軽に
ご相談頂ければと思います。

頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方、頑張りましょう!




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頚椎椎間板ヘルニアの主な治療部位


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今はいわゆる季節の変わり目ですね。

この時期になると頭痛や眩暈感が出る人が
おられます。

また、偏頭痛もそうですね。

偏頭痛は嫌な症状です。昨日の頭痛と同じく
こちらも薬を飲みながらの方が多い。

治療としては、頭痛の場合と大体同じですが、
側頭部や場合によっては耳の後ろ辺りにある
筋肉の付着部をしっかりと治療する必要があります。

ここがとても大事。

頭痛でなんでそんな所?と思う方も多いと思いますが、
ここは偏頭痛の大きな原因になる部分でもあります。

ギューっと押すと、結構頭に響く場所です。
ここを押すと患者さんは皆さん結構、
「そんな所が悪かったんですね・・・」と驚かれます。

逆に言うと、ここを治療しないといつまでも痛い。

だから大事な部分なんですね。

偏頭痛で薬を飲みたくないとお考えの方、がんばりましょうね。



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偏頭痛の主な治療部位



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さて、久しぶりに臨床のお話シリーズです。
今日は頭痛です。

いわゆる今は季節の変わり目ですね。
こういう時になんとなく頭痛がするという方が
おられます。

頭が重い、なんだかボーっとする、目の奥が痛い、
後頭部がズキズキする、額が痛いなどなど。

色んな症状がありますね。

ひどくなると吐き気がしたり、食欲もなくなります。

ウチにご来院された方で多いのは・・・

頭痛がひどい→薬を飲む→でもまだ痛い→だからまた薬
→胃もおかしくなる→でも痛いから仕方なく薬を飲む

というサイクルの方が多いですね。

簡単に使ってはいけない言葉だと思いますが、こういう
話を聞くとホントにかわいそうになってしまう。

薬がいけないとか、飲むなと言うつもりは全くありません。
むしろ、痛い時は上手に飲めばいいんじゃないですか、という
ことを言っています。

それに医師が処方してくれた薬ですから、量を守って飲めば
いいと思います。

頭ごなしに「薬はダメだ!!!」という鍼灸の先生もいると
思いますが、ひどい頭痛になるとそう単純ではありません。

分かっているけど痛いからのまなきゃ仕方が無い。

と思って皆さん頑張っている。

ウチの鍼灸院では薬のことは患者さんにお任せしています。
その代わりに私が出来る鍼治療をキチンとやります。

後頭部、側頭部、首すじ、肩、などなど原因となりそうな部分に
対して鍼で治療をしていきます。

薬を飲みながら頑張って働いている頭痛でお悩みの方、
お待ちしております。




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頭痛の主な治療部位


頭痛の鍼灸治療と対策はこちら


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9月になりましたね。

そろそろ秋の雰囲気なのでブログもデザイン変更しました。
たまにはこういうのもいいです。

夏がそろそろ終わりそうです。

少しずつ涼しくなってきて過ごしやすいです。

この時期に夏の疲れがドーっと出る人がいるので
気をつけてくださいね。

今月も皆さん、がんばりましょう。







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