治療中によく営業の電話がかかってきます。
こういう電話は、ハッキリ言ってうっとうしい。
さらに言わせてもらおう。
「なんで治療中にかけてくるの?」
治療中に営業の電話をかけてきて、まともに対応できると
思っているのだろうか?
そんな時間に相手のことも考えずに営業の電話をしてきて
仕事の制約につながると思っているのだろうか?
真剣に聞きたい。
申し訳ないが、私は礼節のない人と、営業マンには厳しい。
電話口で私に怒られた営業マンは結構いる。
怒られて当然のことをするから、こちらも仕方なく怒る。
相手のことも考えず、お金だけを追いかけているから
「治療中」ということを考えず、「この時間ならいるだろう」という
発想にしかならないのだ。
営業マンよ、もっと本気で相手のことを考えなさい。
私が1人の患者さんを治療するに当たってどれだけの準備を
していると思う?
どれだけ悩むと思う?
どれだけ真剣になっていると思う?
どれだけ患者さんのことを考えていると思う?
どれだけ時間を費やしていると思う?
もっと本気で相手のことを考えなさい。
100歩譲ったとしても、なぜ営業の話ばかりなのか?
なぜ、「先生のブログ読んでます」くらいのことが言えないのか?
別にお世辞を言えといっているわけではない。営業先のブログを
読むということは、その人のことを調べているということだ。
ということは、その営業マンはちゃんと準備をしてから営業の
電話をしているということだ。
ちゃんと準備をしてくる人なら、いい仕事をするに決まってる。
私はそうやって判断する。
また、そういう一言が言える、相手のブログを読むために自分の
時間を使うということは、相手に対する気遣いだ。
気遣いをしてくれる人に誰だって仕事を頼みたい。
なんでそんなことが分からないのか?
検索して、電話番号だけをかき集めて、順番に電話をする。
それだけであなたは満足なのか?
もっとどうすれば相手が喜ぶだろうか?という視点を持ちなさい。
営業のプロでしょ?
人に言った以上は、私も今まで以上にもっと本気になります。
営業マンよ、私から仕事が欲しければ、もっとしっかり準備を
してから来なさい。
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